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2020-04-25

病型の差?

今日の「妄想」


同じ病原体のペストが、腺ペスト、敗血症型ペスト、肺ペストと感染の仕方によって病型が分類されるように、COVID-19も、感染経路によって病型、病状が大きく異なるのでは?

つまり、病型を仮定すると:


  1. COVID-19肺炎
  2. COVID-19上気道炎
  3. COVID-19腸炎
  4. COVID-19結膜炎
などなど


三密に代表され、目立つのが、1)の肺炎。激しい換気(カラオケ、合唱、運動など)で肺の奥までウイルスを吸い込むか、長時間のウイルスエアロゾル暴露によって感染。

NYCでは、21%が抗体を保持していたとのこと、約8割の軽症例として多くの人が1)の肺炎以外で既に感染している。1)の肺炎と上気道炎に大きな差があるように思う。(ここが妄想)


もちろん肺においての重症化にはサイトカインストームが関係し、細胞内免疫、IL-4、BCG? などがファクターになるのだろう。


喘息などに使う吸入剤(インへラー)投与の常識として深く、大きく息を吸う、また薬物動態の研究でも粒子サイズの小さいものがよく肺胞まで届くようだ。しかし粒子サイズで排出率はあまり変わらない。 つまり呼吸の仕方、また粒子サイズで、粒子が上気道に付着するか肺の奥の肺胞まで届くかが違ってくる。



よって、SARS-CoV-2ウイルスの肺胞においての暴露量は、エアロゾル化(微細化)と呼吸方が関係すると想像される。


飛沫等の心配だけでなく、エアロゾル化を想定して、三密を避け、激しい呼吸、大きな声、歌うことを避けることが必要であると再確認。

COVID-19は人類から歌と卓球を奪ったのかもしれない 

https://www.jacionline.org/article/S0091-6749(17)30005-2/pdf


2020-04-20

早期、自主検査の必要性

ウイルス量は感染一週目が一番多い、また喉奥から患者自身が採取したサンプルも十分使える。


つまり、医療従事者が感染リスクがある検査を病院することなく、発症直後に患者自身が喉からのサンプルを密封容器に採取して提出することが合理的。PPEの利用も少なくなる。


現在の「医療崩壊?」は軽症者のミスマネージメントだ。重症者は少ない。感染自覚は、医療崩壊に繋がらない。拘束力のないお願いで、これだけ真面目に動いている国民を見て確信する。「専門家」や政治家が国民を信じていないだけだろう。

 

積極的な早期検査は、社会(個人)不安を減らし、感染認識は、患者の感染拡大防止意識を高める。


賢い国民は、政府や専門委員の傲慢さを認識し始めている。積極的な生データ開示、説明、そしてオープンなディスカッションが望まれる


https://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(20)30235-8/fulltext

計画的感染?

新型コロナウイルスご本尊に感染して 三割の人に抗体ができないということは、 ウイルスのパチモンであるのワクチンを接種しても多くの人にに抗体ができない。 つまりワクチンはあまり期待できない?

だとすると、医療崩壊を避けるため人口を徐々に意図的?に感染させて集団免疫を作るしか解決法がない? Cell mediated immunity -細胞性免疫が大事だという話も。


「専門家」によると、何もしない場合の重症者は 85万人?。 重症者各人、1ヵ月入院するとして 1年で解決するには約8万床必要ということか? もちろん死亡者も40万人。


アメリカなどは 社会復興のために ある程度の人的犠牲を容認していくだろう。その反面、「一人の命が地球より重い」日本はロックダウンを続けるのだろうか? ロックダウンを続けても感染爆発あり得る。その時は医療崩壊から計画感染の何十倍犠牲が出る。 どうするのかなぁ?


3割抗体できず
https://headlines.yahoo.co.jp/article…

85万人?
https://news.tv-asahi.co.jp/news_so…/articles/000181841.html

2020-03-27

コロナ リブート ー世界が脱皮

死亡者、また長い入院や障害で苦労される方は、膨大な数になる。それには、大変心が痛む。しかし、先進国では、3ヶ月ぐらいで騒ぎは収まり、新しい世界がはじまると思う。戦前、戦後などと比喩されるように、コロナ前、後という表現が生まれる。

第二次世界大戦が日本を変えたように、コロナが社会に改革をもたらす。 私たちの年代には、wake up callであるし、若者にはチャンス到来だ。

近々にレムデシビルなどの新薬が重篤患者を助け、ACE2を取り巻く謎が解明され、新しい治療法も期待される。トランプ大統領がFDAの尻を叩き、ワクチンの開発もワープスピードで進むだろう。秋には接種が始まることも夢ではない。

感染爆発、医療崩壊が起こらない場合の致死率は数パーセントでおさまり、不幸な地域では高齢者を中心に致死率は10パーセントを超えていく。感染後に障害を持つ方も多く見られるだろう。

そんな中で、エスタブリッシュメントが崩壊し、文化、経済のリブート、リセットが起こる。コロナで世界が「脱皮」すると言いたい。物理化学的に言えば、コロナという大きな活性化エネルギーが社会に注入されることで、従来ではなし得なかった社会変化が起こる、それも最適化された形で。


残念ながら、非効率もしくは不幸な環境にあるビジネスは終焉を迎え、新しいパラダイムのビジネスが繁栄する。 働き方が変わり、リモートワークが普及しオフィスというビジネスの盲腸が減少する。満員電車が過去のものになるかもしれない。高齢者は必要ない通院をやめた→医療費が下がる、などなど。それが一度に起こっている。一生に一度の体験かも。最適化と変化に応じた所得の再分配を通じて消費は拡大し、経済が上を向いていくだろう。


現在の都市封鎖、ロックダウンをマイナスだけに捉えす、これからの改革へのリブート、リセット期間であると考え、コロナ後の明るい世界を見据えていきたい。

雪崩のとき、何もしないと窒息する。あがき,、もがき、耐えて、上に見える光を目指すことが必要だ。2022年の東京オリンピックがコロナ制覇の記念すべき世界祭典になることを祈る。



The number of deaths, as well as those struggling with long hospitalizations and disabilities, is enormous. It's very heartbreaking to see that. However, in the developed countries, I think the commotion will subside in about three months and a new world will begin. The expression pre-corona and post-corona arose as metaphorically as pre-war, post-war, etc.

Just as World War II changed Japan, Corona will bring reforms to society. It's a WAKE UP CALL for our age, and it's an opportunity for our youth.

Soon, new drugs such as remdesivir will help critically ill patients, unraveling the mystery surrounding ACE2, and new treatments are expected. With President Trump beating the butt of the FDA, the development of vaccines will go at warp speed. It's not a dream to start vaccinations in the fall.

In the absence of an infectious explosion or medical collapse, the fatality rate will remain at a few percent, and in unfortunate areas, the fatality rate will exceed 10 percent, especially among the elderly. Many people will have disabilities after infection.

In the midst of all this, the establissement collapses, there is a cultural and economic reboot and reset. In physicochemical terms, the infusion of the large activation energy of the corona into society will bring about social change that could not have been possible before, even in an optimized form.

Unfortunately, businesses in inefficient or unhappy environments will come to an end, and businesses in new paradigms will thrive. The way we work will change, remote work will become more prevalent, and the business appendix of the office will decrease. Packed trains may be a thing of the past. Elderly people stop going to the doctor's office that they don't need to go to, which leads to lower medical costs, etc. It's happening all at once. This may be a once-in-a-lifetime experience. Through optimization and redistribution of income in response to change, consumption will expand and the economy will move upward.

Thinking of the current urban blockade and lockdown as only a negative, a reboot and reset period for future reforms, I would like to look forward to a brighter world after Corona.

In an avalanche, if you don't do anything, you will suffocate. All we need is to struggle, endure, and aim for the light above, and I pray that the Tokyo Olympics in 2022 will be a memorable world celebration of Corona's domination.

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