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2010-07-01

CH-47 Chinook

陸上自衛隊のCH-47 Chinook です。体験搭乗時の写真

2010-06-09

Oia - Santorini














とにかく、Photogenic な町だ。グルメトピックに少し飽きたのでお気に入りのショットを数枚。



























みんな建物は南向き。理想的な立地だ。だから陽があたり奇麗なんだよね。


大きな地図で見る

2010-06-03

リーフタンク



















どお? 15年ほど前に4x5カメラで撮ったサンゴ水槽の写真です。ProPhotoCD というサービスでデジタル化しました。

ミドリイシ(acropora) が成長しているのがわかります。当時はなかなか大変なことでした。このころインターネットはなく、CompuServe というパソコン通信ネットワークのフォトコンテストで賞を頂いた覚えがあります。


















F64 とかで撮ってたんですよね。 ISO100 とかですから、大きなストロボが必要でした。ヤドカリがかわいいと思うんだけど…

2010-05-26

Epigenetics


本能的に炎が好きな人多いようです。Pyromania までは行きませんが、炎に魅せられるんですね。私たちのDNA に刷り込まれてるんじゃないかと思います。 Epigenetics って知ってました? 「後天的DNA修飾による遺伝発現制御」 だそうですが、面白そうです


2010-05-25

シスコって呼ばないで














お気に入りの一枚。

サンフランシスコ、Pier 49 で売っていた冷蔵庫マグネットです。

そういえば、サンフランシスコを「シスコ」って呼んではいけません。ジモッチーに馬鹿にされます。LA はLA で問題ないんですけどね。

ルーターなどを作っているCisco はもちろん、シスコです。

でもCisco の本社はサンフランシスコではなく、サンホゼの近く。

ルーターといえば、このごろ安くなりましたねー。 CPU とネットワークインターフェイスが付いた デバイスとしては、最安値かもしれません。欲を言えば、レゴのMindstormのコントローラーみたいに、Open Source だといいですね。いろいろ遊べそうです。

2010-05-24

GR Digital III
















Richo GR Digital III で撮影

28mm(相当)のF1.9 レンズがついてます。 鞄のポケットに入れておいたり、大きなカメラを持ちたくないお出かけ先とかで便利です。

フラッシュなしで、ディナープレートをマクロ撮影なんて芸当も。














2010-05-23

Boke



























Cannon EOS 5Dmk2, 85mm F1.2LII 、倉敷にて 

英語になった日本語は、Kimono, Kamikaze, Manga, Karaoke, などなど日本に関係ある言葉が多いのですが、Boke って英語で通じるってご存知?

「お前、なにやってんだ、ボケっ」っということではなく、ぼやけるのボケです。 Bokehとも書くみたい。

WIKI にもちゃんと載ってます。

2010-05-21

EF-S 10-22mm














Emu の卵って青緑らしい。 鶏卵の10個分だって。 














シドニーの港。

両方ともCanon EOS Kiss で撮影。 軽いし、なによりEF-S 10-22mm がお気に入り。シャープで発色もよい。

2010-05-14

Olympus E-Pl1 水中写真














以前から超広角レンズが使える水中ハウジングを探していた。

探すというより、値段、大きさ、性能などを見ながらこうでもない、ああでもないと なにも買えずにいた。

35mmx24mmのフルサイズ素子であれば、画角も広がり、高い解像度も期待できる。 Nikon やCanon の一眼レフとそれに対応する巨大なハウジングを見てため息をついていた。

そんなハウジングをもって、20kgリミットのリゾートダイブ旅行に行くのは無理である。 値段もバイクが買えるぐらいだし、なによりデジカメの陳腐化は早く、数年で新しいものが欲しくなるに違いない。

デジカメの一眼レフにも、疑問があった。CCDってフィルムじゃないんだし、なんでシャッターがいるんだ? テレビカメラにシャッターついてないよな? よくよく考えると、ビューファインダーをつけるために一眼レフが存在することがわかってきた。

また、一眼レフにはファインダーに光を届けるためのミラーがある。そのミラーがレンズ後端から受光素子までの距離を長くさせているのも理解できる。 いわゆるフランジバックは、ミラーがなければ、短くなり、無理なく、光学系は非常に小さくなる。

そんな時にE-PL1とそのハウジングが発売された。PT-EP01 だ! 5万円で、マイクロフォーサーズの9mm-18mmのズームが搭載できるハウジング。 夢のようだ。 迷わずAmazon.co.jp で衝動買い。

なぜ超広角にこだわるか? 水は空気と違い濁っているから。 水中望遠なんて聞いたこともない。

近くによって広角で写すしか綺麗な写真は取れない。水中写真でみんながマクロに走るのはよくわかる。 

また水深が深くなると光もさえぎられ、波長の長い赤などが抜けてくる。ストロボは必須だ。 例外としては、浅いところでの写真があると思う。サンゴも浅い、スノーケルでお腹をするぐらいのところが綺麗に見える。そんなところでも広角レンズは活躍する。

っということで、今回のジンベイ撮影は、1)浅い、2)広角、3)早い動き が大切になった。 このカメラとハウジングなしには取れなかった写真たちだ。

もちろん、Scubaだったら、もっと落ち着いて取れるだろうが、エクスマスでは、ジンベイスイムではscuba、水中スクーター等は禁止なんだよね。

今回、水中ではズームは1回しか使わず。 折角のEVF (電子ファインダ)も撮影には使わずじまい。 明るいところで再生するには便利。。 オリンパスさん、今度、E-PL1 の9mm パンケーキレンズと、超小型ハウジング(EVF非対応))を作ってくれない? 絶対にまた衝動買いします。 約束。